生態工房とは活動について参加する支援する

2017年度採用 契約職員募集のお知らせ

当会が行う地域の生物多様性保全活動に従事する契約職員を若干名募集します。

2017年4月1日までに勤務を開始できる方を対象とします。

[応募書類の受付期間]
 2017年1月30日から2月15日まで

● 以下の応募書類1〜5の内容を、e-mail本文または添付ファイルでお送りください。

● 書類選考会を行い、2月20日までに結果をお知らせします。書類選考を通過された方は日程調整の上、事務所にて面接を行います。面接後7日以内に最終結果をお知らせします。

    ● 応募書類の送付先・問い合わせ ●
    担当 :  佐藤
    Email: sato★eco-works.gr.jp (★→@に変えてください)
    Tel & Fax : 0422-27-5634

[業務内容]
公園や公共緑地における生物多様性の保全と自然再生に関わる野外作業、外来種防除、自然観察施設の管理運営、環境学習プログラムの企画運営、ボランティアコーディネート、実習生の技術指導など、当会の活動および組織運営全般の業務を正職員と共に行います。

[待遇等]

雇用期間

2017年4月1日から1年間の有期契約(最初の半年は試用期間)。成果の著しい方は1年後に更新または正職員へ移行します。

勤務開始日:

2017年4月1日。

※2017年2月から3月31日までの期間は、アルバイトとしての勤務可能(日数・給与等別途相談)。

給与:

月給:209,000円(試用期間中は月給187,000円)

勤務日数:

土・日・祝日含め月間21日〜22日

勤務時間:

始業7:00〜10:00、終業16:00〜19:00の間で労働8時間、休憩1時間(フレックスタイム制)。

始業・終業時刻は活動地により異なります。

その他:

労働保険・社会保険各種加入、交通費は実費支給。有給休暇あり。


[応募資格]
下記の1〜3のすべてに該当する方。

  1. 当会の活動に賛同し、市民活動及び環境保全、生態学、生物学に関心を持ち、心身ともに健康な方(喫煙者は応募できません。採用決定後に健康診断書を提出してください)。
  2. 基本的なパソコン操作を習得している方。
  3. 土日祝日の勤務が可能な方。

[以下の方を優遇します]

  1. 当会の会員・ボランティア・インターン・イベント参加等の経験がある方。 他のNPO/NGOで活動経験のある方
  2. 下記いずれかの経験を有する方(インターンまたはボランティアによる経験も可)。 公園・施設でのビオトープ管理、自然観察会や環境学習プログラムの企画運営、展示製作、野外での調査や報告書作成など。
  3. 在籍中に正職員を目指す意志があり、長期の勤務継続を希望する方。
  4. 大卒以上の方。 2017年3月に大学または大学院を修了する見込みの方。

[勤務地]
以下の活動地または事務局。4-10月は活動地での勤務と土日勤務が多くなります。
主な活動地: 都立光が丘公園(練馬区)、都立石神井公園(練馬区)などの東京都内の緑地、桜環境センター環境啓発施設(さいたま市桜区)ほか


 [応募書類]
1〜5の内容をe-mail本文に書き込むか添付ファイルで送ってください。


1.履歴書
特に様式は定めていませんが、以下の事項は必ず記載してください。このほか、選考の際に考慮してほしいと思う経歴があれば記載してください。
○氏名(ふりがな):
○性別:
○生年月日:
○住所:
○e-mailアドレス:
○電話番号:
○日中の連絡先(携帯電話など):
○所持資格:
○使用できるパソコンのアプリケーション:

2.主要な実績
これまでに従事した仕事や研究、市民活動、インターンシップの経歴等を箇条書きにし、主要な実績2〜3件について概略を記述してください(自然や環境保全以外のことでも結構です)。

3.勤務開始日
月日を提示してください。そのほか採用条件について相談がありましたら記入してください。

4.罹患歴
採用後の勤務形態を想定し、職務内容を配慮するために、慢性疾患、精神疾患など円滑な職務遂行に不安のある症状をお持ちの方は、明記してください。

5.応募動機
400字程度で記述してください。



※上記では表現できない特技、作品、追加情報など(絵・写真・論文・ポスター・資料など)がありましたら、応募書類に添付できます。郵便等で送付される場合には、その旨をご連絡ください。返却が必要な場合は、切手を貼付した返信用封筒を同封してください。


※応募者の個人情報は適正に管理し、今回の採用目的以外には使用いたしません。



[参考情報]
 質問や相談が多い事項についてまとめました。当会の職務意識や運営方針についてご理解いただくため、参考としてご一読ください。

○職員は複数の事業に従事します。
  特定の施設にレンジャーとして専従したり、生物の調査研究に携わる仕事ではありません。事業の計画・データ整理・報告書作成・寄付集めなど、地味なデスクワークが多いです。当会が行うさまざまな事業や総務に従事し、野外作業をする日もある、とご理解ください。

○野外作業は、真夏や真冬にもやります。持久力や自己管理能力が必要です。

○コストパフォーマンスを重視します。
 当会は市民社会や受益者のために環境保全を進めるのが使命です。職員は会費・寄付・事業収益などのお金をいかに無駄なく使い、効率的に環境保全を進めるかを意識します。民間企業と同様に効率や成果が求められ、また査定・評価も受けています。

○資金獲得は日常業務です。
  給与などの主要経費に支出するお金は、職員が事業収益・助成金・会費・寄付等を集めて稼いだものです。安定的な組織運営と、保全活動の継続・発展のために、職員は担当業務のほか、常に会費や寄付などの資金獲得に努め、増収に取り組んでいます。

○組織運営に対する主体性が必要です。
 組織運営は、理事会と協力しながら、事務局(職員)が主導しています。職員は、年間の事業目的や計画、短中期的活動戦略、資金繰りなどを総合的に考え、当会の組織運営に主体的に関わっていきます。共に組織を発展させていく意志のある人を求めています。

○コミュニケーション力が必須です。
  当会には、会員・実習生・ボランティア・行事参加の市民・ボランティアの理事など、様々な立場の人が関わっています。活動現場ではこれらの人たちの役割をコーディネイトし、円滑にコミュニケーションを行うのが職員の仕事です。

○業務成績や勤務態度の査定があります。
  次年度の給与や勤務形態などは年1回の業務評価によって決まります。担当業務に関する知識や技能を積極的に習得して事業の成果を上げているか、会員や支援者からの期待に応えているかなど、いくつかの項目について上長から評価を受けます。