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第3回淡水ガメ情報交換会



第3回淡水ガメ情報交換会 終了しました。
第4回は2017年3月4-5日に東邦大学で開催予定です。


第3回淡水ガメ情報交換会

◆開催期間◆
2015年10月24日(土曜)・25日(日曜)  終了しました

◆開催場所◆
相楽園会館
〒650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通5丁目3−1

◆参加及び発表資格◆
・淡水カメの調査や研究をされている方
・池や川の生き物や自然に興味・関心がある方

◆参加方法◆
須磨海浜水族園のページより 申込用紙をダウンロードしてお申し込みください。


◆スケジュール◆
 10月24日(土)
 13:30 開会
 14:00 特別講演 「台湾のアカミミガメ問題(仮)」 陳 添喜博士(通訳付き)
 18:00 日本庭園を眺めながら懇親会

 10月25日(日)
 8:30 受付開始
 9:00 一般講演やポスター発表など
 17:00 閉会
 ※詳細スケジュール、プログラムは決定次第お知らせします。
 
◆申込期限◆
当日参加可   ☆発表される方は10月2日(金)まで
※事務手続きの簡略化のためなるべく事前の参加申し込みをお願いします。

◆参加費◆
一般 3,000円  学生 1,500円  高校生以下 無料

◆懇親会費◆
一般 4,000円  学生 2,500円  高校生以下 1,000円

◆主催◆
神戸市立須磨海浜水族園・認定NPO法人生態工房

※詳細は須磨海浜水族園の第3回淡水ガメ情報交換会のページをご覧ください。



    ↓淡水ガメ情報のツイッターはこちら(運営:認定NPO法人 生態工房)





≪当日の様子≫



 
▲陳 添喜博士の特別講演                           ▲ポスター発表

 
▲懇親会の様子                                ▲相楽園のイシガメ




<開催にあたって>

 近年、水辺の生物多様性は河川改修や護岸工事、水質悪化、外来種の侵入等により著しく低下または消失しています。特に淡水性カメ類においては、外来種ミシシッピアカミミガメの蔓延による在来生物や農業への被害拡大、固有種ニホンイシガメの絶滅危機、外来生物クサガメと在来生物ニホンイシガメの交雑など、深刻な問題に直面しています。
 在来カメ類とその生息環境を保全するために、本会では各地で保全や外来生物防除に取り組む研究者、行政、NPO、市民等が集まって最新の情報や知見を持ち寄り、交流や議論を重ねながら、問題の解決策や各主体の行動指針を考えます。

≪淡水ガメ情報交換会とは?≫
 外来カメ対策や希少種ニホンイシガメの保全を進めるために、様々な主体と大小たくさんの情報や知見を共有し交換していきたい。そのような思いで、2012年に第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウムを企画開催しました。おかげさまで日本カメ会議史上最多参加者数、総勢145名が集まり、有意義な交流と意見交換を行うことができました。
 このような充実した集まりを今後も定期的に継続して欲しい!という声に応えるため、当会はアカミミガメの調査研究やアカミミガメ問題に対する社会実験的な取り組みを行う神戸市立須磨海浜水族園と協力し、『淡水ガメ情報交換会』を立ち上げに至りました。


≪ポスター≫


こちらよりダウンロードできます(pdf形式)。




第4回淡水ガメ情報交換会
▲2017年3月に開催された「第4回淡水ガメ情報交換会」の内容はこちら。

第一回淡水ガメ情報交換会
▲2014年12月に開催された「第2回淡水ガメ情報交換会」の内容はこちら。

第一回淡水ガメ情報交換会
▲2014年2月に開催された「第1回淡水ガメ情報交換会」の内容はこちら。

第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウム
▲2012年12月に開催された「第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウム」の内容はこちら。

積水ハウス本シンポジウムは積水ハウスマッチングプログラムの会より助成を受けています。