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エコモニ 生態工房生きものモニタリング
▼オオコノハズクのねぐらづくり
 樹に開いた大きな穴――樹洞で越冬するミミズクの仲間、オオコノハズク。
 光が丘公園の若い森には樹洞のある太い木が少なく、オオコノハズクが生息しにくくなっています。会員参加で大きな巣箱を取り付けたところ、オオコノハズクが越冬に利用しました。この巣箱が老朽化しているので、今回新たに製作します。


開催日 2018年12月24日
(月・振休)
開催地 都立光が丘公園
(練馬区)
時 間 9:30〜12:30 定 員 約10名
◆この活動に
参加する
下記をご確認の上、申し込みフォームよりお申し込みください。
対 象 中学生以上(18歳未満の方は参加当日、
保護者による同意書をご提出ください)
協力金(寄付) 3,300円(ボランティア保険料300円を含む)
★協力金は、材料費のほか、保全活動を支える資金として活用されます。
◆この活動に
寄付する
寄付金は、材料費のほか、保全活動を支える資金として活用されます。

▲ 巣箱のパーツを板から切り出す(屋外作業) ▲ 製作した巣箱の設置

**申込方法**

 下記申し込みフォーム、メール、FAXまたは郵便にて、「オオコノハズク」、日付、氏名、連絡先等を明記の上、お申し込みください。 確認後、協力金のお支払い方法や当日の詳細についてのお知らせをお送りします。
 4営業日以内に返信がない場合、申し込みをお受けできていない状態です。お手数ですが再度ご連絡ください。 原則として開催日1週間前を締め切りとさせていただきます。


主催・お問い合わせ(生態工房 事務局)
〒180-0004 
東京都武蔵野市吉祥寺本町4-9-22フラットK101
担当 : 増永・庄山
Tel&FAX : 0422-27-5634
Eメール : eco@eco-works.gr.jp  

★ご記入いただいた個人情報は、エコモニ及び当会の活動に関するお知らせのみに使用し、その他の目的には使用いたしません。

オオコノハズク(フクロウ科)


 冬期のねぐらと、営巣のために樹洞を利用します。
 武蔵野台地には冬鳥として渡来していましたが、近年は越冬例が非常に少なくなっています。
 光が丘公園では1999-2000年、2016-2017年に巣箱での越冬が確認されました。  


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