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 生きもの緑地施設の管理運営に関して、当工房が実践を通して得た知見を公表する調査研究報告集です。
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第4回淡水ガメ情報交換会 講演要旨集
第4回淡水ガメ情報交換会 講演要旨集
※売り切れ
 ・A4版、97頁
 ・2017年3月発行
 
[主な内容]
2017年3月4-5日に東邦大学習志野キャンパス(千葉県船橋市)で行なわれた第4回淡水ガメ情報交換会の講演要旨集です。
テーマごとに5つのミニシンポジウムが開催され、各シンポジウムで発表された計30名の要旨が記載されています。図や写真がついているため理解しやすく、最新のカメに関する全国各地の情報がこの1冊で分かります。

1. 広がるアカミミガメ対策〜様々な主体による取り組み

「外来カメ類調査はじめました in 札幌市」
        片山 裕美子(酪農学園大学 野生動物保護管理学研究室)
「岡山県におけるミシシッピアカミミガメの定着状況」
        山地 優奈(岡山理科大学 生物地球学部)
「長期的観察による河北潟のアカミミガメ・クサガメ個体群の特徴の変化」
        野田 英樹(金沢大学大学院 自然科学研究科)
「篠山城跡お堀におけるミシシッピアカミミガメの駆除」
        山口 達成(農都ささやま外来生物対策協議会)
「ミシシッピアカミミガメの捕獲・啓発活動
 〜土浦新川のアカミミガメ捕獲と
  霞ヶ浦環境科学センター夏祭りへの出展と啓発活動〜」
        大木 久光(NPO 法人 環境技術士ネットワーク)
「アカミミガメ対策はじめの一歩〜普及啓発活動の紹介〜」
        片岡 友美(認定NPO法人生態工房)
「環境省におけるアカミミガメ対策 〜アカミミガメ対策推進プロジェクト〜」
        黛 絵美(環境省 自然環境局 野生生物課 外来生物対策室)
「彦根城中堀におけるオニバス保全に向けた取り組み
 〜日光浴ワナによるミシシッピアカミミガメ対策〜」
        曽我部 共生(彦根城オニバスプロジェクト)
「播磨町狐狸ヶ池におけるアカミミガメ駆除によるオニバスの復活事例」
        三根 佳奈子((株)自然回復)
「明石市におけるアカミミガメ対策について
 〜話そう、アカミミガメ対策最前線の「あかし」〜」
        松田 直樹(明石市環境総務課)
「兵庫県明石市を流れる谷八木川におけるアカミミガメの駆除(2013 年―2016 年)」
        谷口 真理(明石市ミシシッピアカミミガメ対策協議会/(株)自然回復)
「必須栄養成分と有害元素に着目したアカミミガメ堆肥の化学分析結果」
        坂 雅宏(京都府保健環境研究所)
 
2. 形態情報による個体群特性の把握

「岡山県の陸水域で捕獲されるクサガメの甲長分布と性比」
        藤林 真(岡山理科大学 生物地球学部)
「侵略的外来種ミシシッピアカミミガメの成長解析
 −性成熟に伴う成長率の変化−」
        宮崎 未来良(東邦大・理)
「甲羅の年輪を用いた淡水生カメ類の成長解析」
        下藤 章(東邦大院・理)
「千葉県印旛沼水系におけるカミツキガメの繁殖開始年齢」
        辻井 聖武(CES、東邦大・理)
 
3. 淡水ガメにおける個体群研究の重要性と保全への示唆

「局所個体群における標識再捕データを用いた個体群動態の解析」
        小林 篤(東邦大・理)
「局所的な個体群調査から広域的に淡水ガメの生息状況を把握する」
        加賀山 翔一(東邦大院・理)
 
4. ペットの遺棄と流通問題

「武蔵野台地におけるニオイガメ類の採取記録」
        岩本 愛夢(認定 NPO 法人生態工房)
「大正川における二ホンイシガメ・ミナミイシガメ大量遺棄事件」
        西堀 智子(和亀保護の会)
「急増する大規模な爬虫類などの即売会イベントについて」
        寺岡 誠二
 
5. ニホンイシガメ保全の取り組み〜千葉県を事例として

「絶滅寸前の岡山県のニホンイシガメ」
        砂場 千奈(岡山理科大学 生物地球学部)
「千葉県におけるニホンイシガメ保全の取組
 〜千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会の設立と現在の活動状況〜」
        近藤 めぐみ(千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会、
          NPOカメネットワークジャパン)
「千葉県北東部におけるニホンイシガメの生息域内保全の取り組み」
        小賀野 大一(千葉県野生生物研究会、
          千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会)
「ニホンイシガメの陸上環境利用」
        大竹 海也(東邦大院・理)
「遺伝情報と形態情報から種の置き換わりの痕跡を探す」
        宍倉 慎一朗(東邦大院・理)
「ニホンイシガメはアライグマに襲われやすい!? 」
        多田 哲子(京都府保健環境研究所)
「千葉県内におけるアライグマの侵入過程と淡水カメ類への影響の考察」
        吉田 和哉(東邦大院・理)
「千葉県におけるニホンイシガメの生息域外保全の取り組み」
        尾崎 真澄(千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会)
「飼育下における淡水性カメ類の産卵状況について −1976 年〜2015 年の記録より−」
        竹田 正義(姫路市立水族館)
 
  

第2回淡水ガメ情報交換会 講演要旨集
第2回淡水ガメ情報交換会 講演要旨集
※売り切れ
 ・A4版、110頁
 ・2014年12月発行
 
[主な内容]
2014年12月20-21日に東邦大学習志野キャンパス(千葉県船橋市)で行なわれた第2回淡水ガメ情報交換会の講演要旨集です。
前回の第14回日本カメ会議講演要旨集を越える、全110ページに2つのシンポジウム、口頭発表、ポスター発表の要旨が記載されています。

1. シンポジウム
「ここまで進んだ!民官学×アカミミガメ問題 現状と対応」


  第1部  〜現状〜
1・ 「 アカミミガメの南西諸島侵攻 」
       嶋津信彦 (沖縄生物学会)
2・ 「西日本におけるアカミミガメの分布 」
       谷口真理 (神戸市立須磨海浜水族園/香川大学工学部)
3・ 「ミシシッピアカミミガメの影響と対策
          〜彦根城中堀に自生するオニバス群落の保全に向けて〜 」
        曽我部共生 (京都大 大学院 農学研究科)
4・ 「ミドリガメの販売中止を求める活動及び販売状況アンケート報告」
        東さちこ (PEACE)

  第2部  〜研究〜
1・ 「カメの爪切り  −水田生態系に生息するカメ類の生物化学的分析−」
        森淳 ((独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所)
2・ 「ミシシッピアカミミガメによる餌をめぐる積極的干渉」
        保科明俊 (滋賀県大 大学院 環境科学研究科)
3・ 「アカミミガメの繁殖に関する研究」
        大家巧己・小西翔 (栃木県立佐野高等学校科学部カメ班)

  第3部  〜対応〜
1・ 「素人集団によるアカミミガメ捕獲への道のり」
        清水淳 (北川かっぱの会)
2・「ため池を守り、活かし、継承する「いなみ野ため池ミュージアム」
          〜地域主体によるため池の生態系保全活動のススメ〜」
        松原隆之 (兵庫県東播磨県民局地域振興室)
3・ 「アカミミガメの規制に向けた国の検討状況と市民からの提言」
        片岡友美 (認定NPO 法人 生態工房)
4・「明石市谷八木川におけるアカミミガメ防除」
        堀貴明 (東海大海洋学部)
5・「篠山城の南堀におけるミシシッピアカミミガメの駆除と成果」
        片岡智美 (東海大海洋学部)
6・「徳島県の鳴門市におけるレンコンのアカミミガメによる被害対策 」
        佐藤章裕 (徳島県鳴門藍住農業支援センター)
 
2.. シンポジウム
「房総発、未来へ残そうニホンイシガメの里  
         〜生息域保全の重要性を考える〜」


  第1部  〜房総のニホンイシガメは今〜
1・「房総半島におけるニホンイシガメの危機(II)」
      小賀野大一 (千葉県野生生物研究会 )  

2・「千葉県南房総におけるアライグマによる在来生物への影響と、今後の対策」
     山赴ソ子 (東邦大理学部地理生態学研究室)

3・「千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会の設立と活動紹介」
     近藤めぐみ (NPO法人カメネットワークジャパン) 

  第2部  〜房総から全国へ。ニホンイシガメの里を守るために〜
1・「淡水生カメ類の分布予測と種間相互作用の検討 」
     加賀山翔一 (東邦大理学部地理生態学研究室)

2・「ニホンイシガメの保全に向けた生息状況評価の取り組み」
     高橋洋生 (東邦大学訪問研究員/(一財)自然環境研究センター)
 
3. 口頭発表(計6名)
4. ポスター発表(計9名)
  

アカミミガメ防除のすすめ方
要注意外来生物による生態系・農業被害防止のための
「アカミミガメ防除のすすめ方」(第7号)

※売り切れ、改訂版出版予定あり
 ・A4版、93頁
 ・2012年12月発行
 
[主な内容]
要注意外来生物ミシシッピアカミミガメの防除方法を解説したほか、各地で工夫しながら防除に取り組んでいる団体の実践例を収録しています。
 作業の準備や捕獲を含めた防除全体を解説。
 アカミミガメに困っているが防除方法が分からない方、カメの錯誤捕獲が多くて困っている方など、これからカメを扱う方や既に扱っている方にもオススメする、アカミミガメ防除のための教科書です。
1. カメを捕る -道具の準備、捕獲-
2. カメを調べる -カメの識別、カメの保定、カメの記録、調査-
3. 防除する -防除計画、手続き、資金開拓、安全管理、カメの処理、普及啓発、困った時によむページ-
4. 資料編  -外来カメ防除団体、関連する法律、参考になる資料-
上記の他に多数のコラムが記載されています。
  

要旨集
第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウム講演要旨集
 ・A4版、82頁
 ・2012年12月発行
※「年次報告書」ではないため本号の賛助会員への送付は行っておりません。
 
[主な内容]
2012年12月8,9日に日本獣医生命科学大学(武蔵野市)で行なわれた第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウムの講演要旨集です。
 2つのシンポジウム、口頭発表、ポスター発表の要旨が記載されています。最新のカメに関する全国各地の情報が詰まった1冊になっています。
1. 特別シンポジウム〜アカミミガメ防除最前線〜
 「レンコン田のアカミミガメによる被害と対策」(沢田英司 氏)
 「須磨海浜水族園におけるアカミミガメ問題に関する取り組み」(亀崎直樹 氏)
 「侵略的外来種としてのミシシッピアカミミガメ 〜各国における現状と対策」(安川雄一郎 氏)
 「なぜ、ミシシッピアカミミガメの輸入は止められないのか?〜外来種問題を取り巻く国際情勢」(五箇公一 氏)
2. ニホンイシガメシンポジウム〜絶滅の危機にあるニホンイシガメ〜
 「房総半島におけるニホンイシガメの危機」 (小賀野大一 氏)
 「クサガメ日本集団の外来性について」 (鈴木大 氏)
 「イシガメ、クサガメに出会う。」(青木良輔 氏)
3. 口頭発表(計12名)
4. ポスター発表(計11名)
  

6号
工房のたまご 〜生態工房調査研究報告集〜(第6号)
 ・A4版、93頁
 ・2011年12月発行
 
[主な内容]
特集『外来生物防除と市民の取り組み』 →内容紹介
都市公園来園者の外来生物問題に対する意識調査
外来生物問題普及啓発活動の展開に向けた市民の意識調査 →内容紹介
野生動物のペット輸入に対する市民の意識
光が丘公園における淡水ガメの陸上捕獲事例 →内容紹介
外来カメ繁殖抑制のための防除キットの開発
光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況−2006〜2007年度−
2006〜2007年度生態工房活動報告
  

5号
工房のたまご 〜生態工房調査研究報告集〜(第5号)
 ・A4版、96頁
 ・2011年2月発行

[主な内容]
特集『都市における草はらの保全と活用』
草地の刈り取り回数がバッタ類の生息に及ぼす影響
ススキ草原に親しむ自然あそびプログラム『すすきととろ』
街に草はらをつくる−草原保護区の管理と拡張事例−
光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況−2004〜2005年度−
光が丘公園バードサンクチュアリ管理運営報告−2005年度−
  

4号
工房のたまご(第4号)
 ・A4版、96頁
 ・2009年3月発行
 ※本号より、タイトル改題&表紙リニューアル!
 
[主な内容]
外来生物の駆除に伴う水生生物相の経年変化
光が丘公園バードサンクチュアリ池のトンボ相 -水辺環境の復元に向けて-
孤立した小規模水域で越冬したサンカノゴイ
光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況 -2003年度-
光が丘公園バードサンクチュアリ管理運営報告 -2004年度-
2004年度生態工房活動報告
そのほか活動に携わるスタッフのエッセイなど
  観察窓
  ちょっとずつでも
  善福寺池のモツゴ
  執筆者紹介
  

3号
生態工房年次報告書2003(第3号)
 ・A4版、85頁
 ・2007年2月発行
 
[主な内容]
光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況 -2002年度-
東京都武蔵野台地東部におけるカミツキガメの定着
善福寺公園善福寺池における淡水性カメ類の生息状況
光が丘公園サンクチュアリ池における淡水性カメ類の生息状況
光が丘公園バードサンクチュアリ開園報告 -2003年度-
2003年度生態工房活動報告
そのほか活動に携わるスタッフのエッセイなど
  カミツキガメの話
  光が丘の生き物が伝えること
  夏の野外作業
  5年間をふり返って
  執筆者紹介
  

2号
生態工房年次報告書2002(第2号)
 ・A4版、86頁
 ・2006年3月発行
 
[主な内容]
光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況 -2001年度-
水生生物相の復元を目指した在来魚等の放流と外来種の除去
刈り取りと外来植物の抜き取りに伴う草地の種組成変化
葛西臨海公園鳥類園における植生図作成 -水鳥の生息環境保全に向けた植生管理-
光が丘公園バードサンクチュアリ開園報告 -2000〜2002年度-
2002年度生態工房活動報告
そのほか活動に携わるスタッフのエッセイなど
  新年の決意
  保全区域を残すには
  執筆者紹介
  

1号
生態工房年次報告書2001(創刊号)
 ・A4版、82頁
 ・2003年3月発行
 
[主な内容]
光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況 -2000年度-
造成から18年を経た淡水池における魚類の生息状況
個体数推定に基づく外来魚除去作業
都立光が丘公園「ススキ原っぱ(草地保全地区)」における植物相について
生態工房の4年間 発足から法人化まで
そのほか活動に携わるスタッフのエッセイなど
  大学生、いいトコどり
  北海道の森で
  光が丘バードサンクチュアリよもやま話
  サンクスタッフのかんさつ
  遙々来ました、キナシベツ
  車椅子の笑顔
  「生態工房が始まったころ」の記
  執筆者紹介
【正誤表(2003/6/3版)】
  
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