生態工房とは活動について参加する支援する
環境学習
総合学習への協力
ザリガニに触れる小学生▼ザリガニに触れる小学生たち
 小・中学校および高等学校における「総合的な学習の時間」では、地域・国際理解・環境などについて学習しています。当工房では、自然観察や生きもの調べなどのプログラムを企画・実施することにより、身近な自然環境への関心を高め、環境意識の向上を図っています。
◆実施状況◆
バードサンクチュアリ内部でワナ回収の様子を見学
「外来種ってなんだろう?」(練馬区立小学校、2012年)

 外来種についてあらかじめ勉強してきた小学生と一緒に、実際に水生外来生物を捕まえる現場を見学しました。その後、捕まえた外来生物や在来生物を観察し、外来生物の問題について学びました。

▼バードサンクチュアリ内でワナ回収の様子を見学
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団体対応
解説  学校の授業のほかにも、各種団体向けに自然観察等の団体対応を行っています。どうぞご相談ください。




▼「カメのひ・み・つ!?」 〜クイズに挑戦してカメについて詳しくなろう(ワンダーシップ環境エネルギー館、2012年)
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講演・研修会
鳥類調査  行政やNPOが開催する講演会、シンポジウム、ワークショップ、研修会等に講師として参加しています。テーマは、生きもの緑地施設の管理運営、植生管理、協働による環境保全活動などさまざまです。

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